Travesens、千葉県「Chiba Innovation Crossing」に登壇 ― 観光・宿泊事業者へ旅程DXの可能性を提案

先日、Travesensは千葉県が主催するスタートアップ支援プロジェクト「Chiba Innovation Crossing」に登壇し、観光・宿泊事業者をはじめとする地域プレイヤーの皆さまへ、旅行業務のDXについてご紹介する機会をいただきました。

本イベントは「Smart Tourism Powered by Agri-Tech and Local Flavor」をテーマに、観光事業者・自治体・一次産業・スタートアップが一堂に会し、地域観光の新たな可能性を探るマッチングイベントとして開催されました。

当日は、ホテル三日月グループをはじめ、宿泊事業者や観光関連企業、自治体関係者の皆さまに向けて、各社が約5〜8分のピッチを実施。その後の交流会では、現場で抱える課題やDXへの期待について、多くの意見交換が行われました。

旅行業務は、まだまだ「人」に依存している。

Travesensでは、旅行会社・DMC・DMO・MICE事業者などが日々行っている旅程作成や情報共有、見積・手配・提案といった業務の効率化を支援しています。

観光産業では人手不足が大きな課題となる一方で、多くの業務が依然としてExcelやPowerPoint、メールなど複数のツールを行き来しながら運用されています。

私たちは、旅程という旅行業務の中心となる情報を一元化することで、業務効率だけでなく、旅行者への提案品質や体験価値の向上にもつながることをご紹介しました。

地域とともに、観光の未来をつくる。

イベントでは、多言語対応や観光人材不足、地域資源の活用など、地域観光が抱えるさまざまなテーマについて議論が行われました。Travesensは、こうした課題に対して単なる業務効率化ツールではなく、「旅行体験そのものをより良くするための基盤」としてDXをご提案しています。

旅行会社、宿泊施設、地域事業者が同じ情報をリアルタイムで共有できる環境は、現場のオペレーション改善だけでなく、よりスムーズで質の高い旅行体験の実現にもつながります。今回のイベントを通じて多くの事業者の皆さまと直接対話するなかで、地域ごとに異なる課題や可能性を改めて実感しました。

Travesensは今後も、旅行会社・宿泊施設・自治体・DMO・DMCなど、観光に関わる多様なプレイヤーと連携しながら、日本の観光産業のDXを支えるプラットフォームとして挑戦を続けてまいります。

イベントでお話しさせていただいた皆さま、運営いただいた千葉県およびChiba Innovation Crossing事務局の皆さま、ありがとうございました。

イベント概要

名称:Chiba Innovation Crossing(千葉県主催のスタートアップ支援プロジェクト)

日時:2026年2月18日(水)

会場:木更津ワシントンホテル(千葉県木更津市)

主催:千葉県

テーマ:Smart Tourism Powered by Agri-Tech and Local Flavor

登壇:Travesens(旅程DXプラットフォーム)

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